Analysis
泣きっ面の少年走り去って行く
雲の切れ間にballoonさよなら
また一つ大人になっていくさよならballoon
なんか昔のこと思い出しちゃったなぁ
とぎれとぎれブルースプリング
あの日もこんな風に乾いた香りがしてたっけ?
そうだったっけ?
影を知ることは則ち光を知ることで
不器用な僕等はその光を知るまで何度も
格好付けてたって仕方ないんだよ
本当の自分を愛して欲しいんだろ
仮面なんて着けてたら本当の自分が自分でなくなってしまいそうで
ちょっと怖いんだ
いつかの失敗も傷になって瘡蓋になって
痒くなる
痛いの痛いの飛んで行け
僕はあの日と同じように
泣き虫のまんまだ
まんまだった。
君を知ることはつまり僕を知るということで
不器用な僕等は何度もぶつかり合ってしまう
君を不安にさせたくないんだ
かといって嘘も吐きたくないし
寂しくなんかないよなんて強がってみた所で
自分の滑稽さに嫌気が差して
自ら嘲笑うよ
泣きっ面の少年走り抜けて行く
痛みのない世界
それも野暮な話だなぁ
格好付けてたって仕方ないんだよ
素直な自分を愛して欲しいんだろ
寂しくなんかないよなんて強がってみた所で
自分の滑稽さに嫌気が差してしまう
君を不安にさせたくないんだ
かといって嘘も吐きたくないし
仮面なんて着けてたら本当の自分が自分でなくなってしまいそうで
自分でなくなってしまいそうで